本日は、悲しいお知らせがございます。
オランダのイエナプランスクールである、ドクタースハエプマンスクールの校長先生を長年務められた、リーン・ファン・デン・ヒューヴェル先生がご逝去されました。
お正月から風邪をこじらせて緊急入院され、1月16日の朝、ご家族に見守られる中で静かに息を引き取られたそうです。73歳でした。
リーン先生は20代で校長先生に就任されて以来、40年もの長きにわたり、学校づくりとイエナプラン教育の実践に尽力されてきました。
日本では、テレビ番組「アナザースカイ」にて尾木直樹さんが訪問された学校としても知られています。
当協会特別顧問のリテヒルズ直子によると、日本からドクタースハエプマンスクールを訪れた訪問者は、これまでに300名を超えているとのことです。
リーン先生は日本にも3度お越しくださり、イエナプラン研修やスクールリーダーシップ研修を通して、多くの学びと示唆を私たちに届けてくださいました。
いつも穏やかな笑顔で、誰の話にも耳を傾け、対話を大切にされるお姿が、今も多くの方の心に残っています。
ここに、生前のご厚情に深く感謝するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
ご葬儀に際し、日本イエナプラン教育協会よりお花をお送りいたしました。
ご葬儀はオンラインでも中継され、ご子息をはじめ、イエナプランスクールで共に働かれていた方々がメッセージを読み上げられ、画面にはご家族とのあたたかな写真が数多く映し出されていました。
日本からも、リーン先生への感謝の気持ちとともに、メッセージや写真をお届けしたいと考えております。
期間が短く恐縮ですが、1月中を目処に、下記フォームよりご入力いただけましたら幸いです。
https://forms.gle/u4WPveWy6YYWqg2e7
どうぞよろしくお願いいたします。